第59回通常総会を開催 <提出9議案を承認>

平成29年2月28日に上手繁雄副知事、丹羽啓文東海農政局農村振興部長、佐藤武彦岐阜県議会副議長、野島征夫岐阜県議会農林委員長ほか多数の来賓ご出席のもと、第59回通常総会を開催し平成29年度事業計画並びに一般会計収支予算等9議案の審議を行った。

開会にあたり藤原勉会長は、「農業競争力強化プログラムにおいて、農地の大区画化や汎用化を進められることに期待している。平成29年度予算の概算決定額は対前年比105.2%と大幅増額となり、平成21年度当初予算と同等の規模に増額されている。本会では、本年度よりストックマネジメントセンターにおいて土地改良施設の総合的な維持管理体制の一元化、土地改良区の体制強化に向けた事務、多面的機能交付金の活動組織への支援等の受託業務に取り組んでいる」とあいさつを述べた。

土地改良表彰等においては、県知事表彰7名、本会会長表彰37名、本会職員永年勤続表彰1名の表彰を行った。

表彰後、今井俊郎東白川村村長を議長に選任し、9議案は全て原案通り承認された。今回は役員の任期満了に伴う役員改選もあり、会員から選出した詮衡委員により新役員の選出を行った。今回選出の役員は平成31年度開催予定の全国土地改良大会を担うこととなる。

最後に農業農村整備当初予算の確保等を求めた決議案を全会一致で採択し閉会した。

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会長あいさつ 表彰者記念撮影