目的

岐阜県農業用水利活用小水力発電推進協議会は、岐阜県における農業用水を利用した小水力発電施設の導入を促進することにより、農業水利施設の適正な維持管理を確保するとともに、地域振興を図り地域の活性化を進めることを目的として、平成 23 年度に設立しました。同協議会は、32 の 市町村と 28 の土地改良区(土地改良区連合含む)、岐阜県、県土連の 62 の団体で構成され、小水力発電施設の導入検討や施設の維持管理・運営に関する研修等を行い、小水力発電施設整備事業の推進、啓発に積極的に取り組んでいます。

活動

協議会は、上記の目的を達成するために、
次のような活動を行っています。

  1. 会員相互の情報共有
  2. 小水力発電に関する調査、研究、連絡調整
  3. 小水力発電に関する施策等の提案及び要請活動
  4. その他、協議会の目的を達成するために必要な事項

「清流発電所」について

「清流発電所」とは岐阜県内において補助事業により設置された、農業用水を利用した小水力発電所の愛称です。
県では、農業用水及び農業水利施設を活用した小水力発電の導入により、地域資源の自立自給を図り、農村の地域振興に資するものとして、日本一の包蔵水力を誇る水資源の豊かさや“流量”と“落差”のある農業水利施設の多さなど、本県の強みを活かした小水力発電施設の導入に取り組んでいます。

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お知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、「清流発電所カード」の配布開始を見合わせます。(配布開始日は未定)

「清流発電所カード」を作成しました